駄菓子の食べ過ぎ注意な居酒屋

懐かしい雰囲気のお店

子供の頃、駄菓子屋さんに行くと何となくワクワクした気持ちになったものですが、大人になってからも駄菓子を見ると子供の頃を思い出して嬉しくなるものです。
東京都内に4店舗、神奈川県川崎市に1店舗展開している「駄菓子バー」では、駄菓子が食べ放題になるバーとして注目されています。
駄菓子の食べ過ぎ注意な居酒屋ですが、懐かしくて面白いお店として多くの人が来店しています。

参考:駄菓子バーweb

駄菓子バーについて

店内に入ると昭和にタイムスリップしたのではないかと思えるようなレトロな内装になっており、とても懐かしい気分でいっぱいになれます。
テーブルチャージ料として500円が必要になりますが、これで駄菓子が食べ放題になるのです。
子供の頃では500円もあればかなり大量の駄菓子を購入できたものですが、種類に限りがあったものです。
駄菓子バーでは100種類以上の駄菓子を用意していますので、500円で十分に元がとれるくらい駄菓子を堪能することができます。

飲み物は最低でも1ドリンク注文するだけで良いとされるシステムになっているので、駄菓子を思う存分楽しんでも格安な料金で十分楽しむことができるシステムになっています。
用意されている駄菓子は、昔懐かしい駄菓子もありますし、現代っぽさを感じさせる駄菓子もあります。
今までに食べたことがない駄菓子を楽しむのも良いですし、子供の頃を思い出すように昔ながらの駄菓子を思い切り食べるのもおすすめです。

駄菓子バーを開店した経緯

駄菓子バーが最初に開店したのは1998年のことで、当時はランチタイムにカレー専門店で夜になると駄菓子バーとして経営されており、店名も異なっていたそうです。
その後、2003年にオープンした恵比寿の店舗から昭和風のレトロな内装に変更され、現在のようなシステムになったそうです。
現在、お店で提供している駄菓子以外のフードメニューは豊富にありますが、その中でもカレーライスは最初にオープンした当時の味を引き継いだものなので、カレー専門店の味で本当に美味しいと好評を得ています。

複数の店舗を展開中

駄菓子が食べ放題になるお店として話題になったことで、複数の店舗を展開して多くのお客様が来店されています。
恵比寿にあるお店は恵比寿駅から徒歩3分という好立地条件の場所にあり、路地裏的なお店として知られています。
人形町にある店舗では下町っぽさが溢れているような店舗で、大人の秘密基地のような感覚で楽しめるようになっています。
池袋はニーズに合わせて様々なコースを用意しているのが特徴で、終電近くまで楽しむお客様が多いそうです。

この他、人形町の水天宮のすぐちかくにも店舗があり、神奈川県川崎市にも店舗を展開しています。
今後も各地で店舗を展開してもらいたいと期待されるお店です。