ノンアルコールカクテル

お酒ではないけど雰囲気を楽しめる!

「居酒屋に行って皆と一緒に楽しみたいけど、自分はお酒を飲めない…。でも、ジュースを注文するのは恥ずかしい」と考える方も多いです。
確かにお酒を飲めない方にとっては、居酒屋でアルコール以外の飲み物を注文するのは気が引ける思いをするかもしれませんね。
でも大丈夫です。居酒屋にはお酒以外の飲み物としてノンアルコールカクテルのメニューが用意されています。
一見するとおしゃれなカクテルのように見えますが、アルコールは一切含まれていません。
お酒が飲めない方でも安心して飲むことができますので、ぜひみなさんと一緒に居酒屋で思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考:飲めない人のためのノンアルコールカクテルまとめ

色々存在しているノンアルコールカクテル

居酒屋によって提供されているノンアルコールカクテルの種類は様々です。
一般的に他の店でも提供されている有名なメニューもあれば、スタッフさんがオリジナルで考えたメニューもあります。
ここではよく見かけるノンアルコールのカクテルメニューをご紹介します。
実際にお店でメニューをご覧になったらぜひお試しください!

・シャーリー・テンプル

レモンとライム、ソーダ、グレナデンシロップを使って作ります。
この名前はアメリカに実在した元子役のシャーリー・テンプルが由来しています。
シャーリー・テンプルが子役として活躍していた当時、禁酒法が廃止されたことで家族でも一緒にお酒を飲むことができるようになりました。
大人と一緒に子供も安心して飲める飲み物として考えられた経緯があります。
甘さとさっぱり感が共存しており、大人も美味しくいただけます。
なお、店舗によっては同じ名前でアルコール入りのカクテルが提供されている場合があるため、アルコールの有無を確認した方が良いでしょう。

・バージンブリーズ

グレープフルーツとクランベリーのジュースを混ぜ合わせると完成するとても簡単な飲み物です。
とてもキレイなピンク色で、女性に人気が高いノンアルコールカクテルとして定番メニューになっています。
使用しているグレープフルーツとクランベリーからも想像できるように、清涼感のあるスッキリとした飲みやすいメニューです。
ちなみに、ウォッカを混ぜるとシーブリーズというアルコール入りカクテルに変身します。
お酒を飲める方と一緒に注文した時には間違えないようにしてください。

・アップルフレーズル

100%果汁のリンゴジュースとサイダーを同じ量で混ぜ合わせるだけで完成します。
サイダーではなく、無糖の炭酸水を使用する場合はガムシロップを気持ち少なめにして足してください。
レモンを少しだけ絞って加えると完成です。
大人だけでなく、お子さんでも美味しい!と喜ぶほど美味しくいただけます。
後味の良い爽やかな味を楽しめます。