思い出横丁(新宿駅)

昭和の面影を残す思い出横丁

思い出横丁とは、新宿西口の新宿大ガード西口側を抜けたところに立ち並ぶ飲食店の横丁です。
戦後の焼け跡に立ち並んだところから始まり今に至っている歴史ある横丁です。

当時から現在まで受け継がれているものとして解いた一枚で区切った作りというものが特徴です。
戦後からこの作りは受け継がれており、店舗と店舗の壁がくっついた作りのままの店舗が多く残っています。

昭和21年の焼け野原からスタートした思い出横丁も火事で焼けたり規制が厳しくなり商店街の取り扱う商品で苦戦をしたりということを繰り返しながらも営業が続き、昭和30年代になると駅前の再開発や営団線の延長計画によって店舗の縮小が起きました。
昆陽な様々な苦戦がありつつも昭和の面影を残したままで多くの店舗が営業を続け現在に至ります。

思い出横丁の魅力

思い出横丁といえば、昔ながらのレトロな風情のある路地です。
映画のワンシーンのような街並みは歩いているだけでも楽しめます。

もちろんお店もリーズナブルで美味しいお店がたくさん立ち並んでいるので食事でも満足できます。
横丁でお店がたくさん立ち並んでいるからこそ、はしご酒を楽しむということもできます。

事前にリサーチをしていきたいお店をピックアップしておけば、お腹の様子を考えながら上手にお店を回ることができます。
その場の空気で楽しむことも飲み歩きの醍醐味ですからノープランでくるのももちろん楽しめます。
足を運べる頻度や性格によってこの辺りは考え方が違いますが、時間のロスも少なく効率よく立ち回れるように少しはリサーチして頭に情報を入れておく方が望ましいです。

思い出横丁の情報収集

事前に思い出横丁の情報を収集しておきたいという場合にはインターネットがオススメです。
思い出横丁の公式のインターネットサイトが開設されており、そこには店舗の紹介や飲み歩きや食べ歩きのポイント、思い出横丁の最新情報などが挙げられています。

思い出横丁というと、どうしても飲み屋街というイメージがありますが、実は飲み屋だけでなく定食屋や喫茶店もあります。
そのため、早い時間からランチで立ち寄ることもできますし、他のお店で飲んだ後バーや楽しんだりシメのラーメンを食べたりという過ごし方もできます。
このように足を運ぶ時間や状況に応じての楽しみ方ができるので、お店のラインナップは頭に入れておくことが望ましいです。

よく立ち寄るチャンスがある人はまずは路地を歩いてみて楽しむこともオススメです。
実際に歩いてみて寄ってみたいお店をリサーチしておけば、インターネットで情報収集するよりもイメージが湧きやすいですしプランが練りやすいです。
もちろん下見のつもりで立ち寄った際にきになるお店があればふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。